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補綴矯正

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補綴矯正

大人になってからの
矯正治療

「どうしても矯正したい」
「できるだけ短い期間での矯正治療がしたい」

患者様のそんなお悩み・ご要望に
生麦歯科医院がお応えします。

補綴矯正(ほてつきょうせい)」治療とは、補綴の技術を利用して補う矯正方法です。

矯正と聞いて、一般的に広く知られているのはワイヤーを用いた歯列の矯正治療だと思います。現在ではその他にもマウスピースを用いたものも含めて様々な矯正治療の方法があり、長い時間をかけてご自身の歯の位置をゆっくりと自然に整列させることは理想的です。

しかし、これらの"通常矯正"治療は基本的に歯の土台となる顎の骨が柔らかい時期、つまり成長期の子どもに一番理想的な治療法であり、高校生・大学生くらいになると、この矯正治療にかかる時間や治療費の面から負担が大きくなり始めます。

そこで、当院でご提案しているのは「補綴矯正(ほてつきょうせい)」治療。 自然で美しい歯の並びを、補綴の技術を利用して補う矯正方法です。
【補綴(ほてつ)とは】⇒義歯やクラウン、ブリッジなどの人工物を用いて歯の機能や審美性を改善、修復すること。

補綴矯正・症例のご紹介

20代女性

治療前 治療後
治療前 治療後

2ヶ月後にご結婚なさるとのことで、式を控えている中で歯をどうにか綺麗にできないかと相談に来られた女性。
治療期間がとても短く、緊急対応となりましたが一生に一度の大切なイベント。
当院としてもどうにかできないものかと考え、最大限のお力添えをさせていただきました。

予定の期日までに治療が完了してご本人とお母様にもお喜びいただき、私たちも治療が無事に完了したことへの 喜びと共に、すごく幸せな気持ちをいただきました。

60代男性

治療前 治療後
治療前 治療後

企業の代表をなさっている男性の患者様。
様々な取引先との面会・打合せがあり、前々から気にはなっていて、やはり美しい歯並びにしておきたいとのことでご相談を受けました。
(下顎前歯部分の補綴矯正です。)

歯科技工物の品質管理について

歯科技工物の品質管理について

現在、補綴物は専門の技工士に委託して制作するのが一般的です。
歯科医院にて型を取って正確なデータを元に依頼していますが、生麦歯科医院では『患者様が第一』という考えのもと、歯科技工士の技術力・技工物の品質には僅かな妥協も許しません。

「歯」は、食事のみならず毎日の様々な生活シーンにおいて重要な役割を果たしており、同時に皆様のご想像を超える程の負担がかかっています。治療を施して補綴物が元の歯と同様に扱われる際、目には見えないほんの僅かなズレ・隙間からゆるみが広がり、次第にそれは口内の不快感・ストレスとなっていきます。健康な歯と同等の役割を果たすためには寸分の狂いも無く精密な状態での仕上がりが求められます。

納期短縮は絶対にいたしません

生麦歯科医院では、技工物の納期短縮は絶対にいたしません。
仮に患者様からお急ぎのご相談をいただいても、理由をきちんと説明し、技工所の提示に合わせたスケジュール内容で患者様にもご納得いただいております。納期の短縮は必ず「品質の低下」につながります。先々のことを考え、患者様のためだという信念のもとに治療をしています。

どんなに技術を追求した治療を行っていても人間に100%ということはありません。
特に患者様一人一人でアプローチが全く異なる歯科診療においては、治療も補綴物の製作も全て私たち医師と技工士、つまり"職人"の手作業に委ねられています。

義歯(入れ歯)を始め、補綴の治療においてご本人の使用具合や生活環境によっては
2~3年後に軽微な不具合が発生することもあるかもしれません。
そんな時は全ての責任を持って無料でやり直すというくらいの気概を持って治療に取り組んでいます。

歯に関するお悩みやご要望など、まずはお気軽に私たちまでご相談ください。

◆医療法人社団 瑤一会 生麦歯科医院

TEL:045-503-2071
所在地 | 〒230-0052
神奈川県横浜市鶴見区生麦3-2-9 NCビル3F
診療時間 | 10:00~12:00 14:00~18:00
休診日 | 木曜、日曜、祝日

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